web屋KOTSU KOTSU存続の危機、本当にやめようかと思った時の話(前編)

こんにちは、KOTSU KOTSUです。

 

毎週、定休日に投稿しているこちらのシリーズ「プチ起業家のためのやさしいWEB集客」。

 

楽しみにしてくださっている方も、初めましての方も、ようこそ。

 

ご覧いただきありがとうございます(*^^*)

 

今回のお話、この、「プチ起業家のためのやさしいWEB集客」のカテゴリーでいいのか?と思ったのですが

 

一人で仕事をすることに、何の対策も講じていなかったゆえの具体的な失敗談ですので

 

これから起業される方や、

 

プチ起業家の方に対してもヒントになるのではないかと思いまして。

 

なので、こちらのカテゴリーで今回も投稿しております。

大きな不満もなく、ボチボチ仕事をこなす日々

前回の投稿でもお伝えしましたが、

 

KOTSU KOTSUは全国に拡大していくある会社からの仕事をずっと請けていて

 

ホームページ制作やデータベースを扱ったプログラムの仕事を、

 

少々の不満を持ちながらも、わりとコンスタンスにこなしていました。

 

無理なスケジュールを言われることはほとんどなく、

 

理解のある依頼主で、

 

今思ったら「ノホホン」?とした感じで仕事ができていました。

 

また、その他のお客様も含め、

 

個人事業主KOTSU KOTSUとは事業規模が異なる依頼主が多く、

 

今のように、WEBマーケティングを基に戦略を考えて、

 

あれやこれや提案したりということなく、

 

依頼主から言われたとおりの内容を、

 

定期的に、正確に、丁寧に制作する、そんな仕事でした。

 

何もなければ、そのまま仕事を請け続け、

 

商売としては順調にいっていたのではないかと思います。

 

それがある日、一通のメールから始まったことで、

 

KOTSU KOTSU自体やめるかどうかまで真剣に悩む事態になりました。  

姉がステージ4の癌に

「私は癌だと思う、しかも、かなり悪い方の」

 

突然、なぜか携帯ではなく、KOTSU KOTSUのホームページのお問合せから

 

仲のよい、広島でOLをしていた姉から届いた内容が、これでした。

 

その時点で、そこそこ大きい病院での検査結果で多分悪性と言われたと。

 

その後の大病院での検査でステージ3、

 

手術直前に、転移があったからステージ4と先生から言われました。

 

そして、ほぼ半年から一年という、余命を伝えられましたが、

 

実家の親は、姉のことより自分の老後のほうが大事だというので

 

身内では私だけが姉をサポートすることになりました。

心身共に限界

姉は、たった一人のまともな実家の人と思っていたので

 

出来ることは全部する!元気になってもらいたい!と思って動こうとするものの

 

その頃、ちょうど2月、3月の確定申告の準備もできておらず、

 

子供はまだ2歳ちょっと。

 

夫は激務ながら、既に色々助けてもらっていて。

 

KOTSU KOTSUの取引先には事情を話し、仕事量を最大限セーブしてもらいましたが、あちらは会社。

 

会社として追加しないといけない情報はありますし、それが分かっていたので、

 

夫の実家の人たちや友人に助けてもらって、姉の病室で確定申告や仕事をして、

 

何とか乗り切ることができましたが、心身ともに疲弊していました。

 

帽子の下は、白髪でたいへんなことになっていたぐらい。

 

(今は戻りました、ホッ)

 

続きは後編で

以上、「web屋KOTSU KOTSU存続の危機、本当にやめようかと思った時の話(前編)」でした。

 

家族の病気でなくても、1人で仕事をしている個人事業主にとって、ピンチってありますよね。

 

このときは、会社勤めの頃のように、誰かにお願い、が、簡単にできなかったこと。

 

その対応策についてなど、

 

続きは後編でお伝えさせて頂きますね。

 

 

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