北九州から大分の湯坪温泉「民宿なか」さんに子連れで行ってきました

こんばんは、KOTSU KOTSUです。

 

Facebookでもお知らせしたのですが、

とてもとても良い旅になったので

ちゃんとブログでお伝えしたくなりました。

 

とにかく年明けから忙しかった私。

観光地っぽい温泉街に行くよりも

ただただ美味しい食事と、のんびりできるお風呂を求めておりました。

 

しかし三連休前日に思い立ったから

電話をしてもしても断られてばかり。

諦めずに電話をしていたら、1件、ちょうどキャンセルが出て。

正午に出て

小腹が空いた頃、ちょうど中津の手前。

 

高速を降りてすぐの唐揚げ屋さん「大吉」でモモ肉の揚げたての唐揚げを購入。

すぐ横のスーパーで、おにぎりも。

米と唐揚げは、米とビールに匹敵する組み合わせ!

 

肝心の唐揚げの味は

ニンニクとピリ辛具合が結構パンチがありました。

 

おいしい~~

 

6才の長女は「辛い」と食べられずオニギリだけ、

しかし2才の次女は辛さをものともせず。

この辺は子供でも個体差が大きいようです。

 

湯布院を越えて、九重インターを降りて一般道を進みます。

山の景色が全然違う。

「民宿なか」さんに到着。

駐車場も広々。

そしてこの景色。

 

写っていないけれど、右側には段々畑が広がっていました。

 

到着後は女将さんのお出迎え。

手作りのヨモギ餅をいただきました。

焼きたてホカホカ。

ヨモギの味が濃い、

 

本当の手作り餅で宿の食事への期待が高まりました。

 

食事の前には温泉!

 

景色が本当に最高、こんな贅沢していいのかって気分になりました。

 

お風呂は三つあって

内湯、展望湯、露天。

 

ここは露天です。

 

三つとも、貸切にできました。

 

(子連れに嬉しい)

 

肝心の夕食は携帯を忘れて撮れずじまいで・・・

 

ですが、品数多く、

熱い物は熱々で出してくれるサービスの良さ。

 

そのうえ野菜はほぼ自家農園のものとかで、

食事は完全に手作り。

素材を活かした味つけで

疲れた体に染み渡りました。

 

消化によかったのか、

相当な量を食べたのにもたれることもなく。

 

料理とおもてなしの素晴らしさに私が出来ることといえば

持ち込みせずにビールを飲むこと。

次はもっと飲んで貢献したいところです。

 


朝食も、こんなに出してしまっていいの?という品数。

 

佃煮も手作り、

梅干しも手作り、

もはや醤油ぐらいしか市販のものはないのでは?と思う程。

 

梅干しが塩がきつい、酸っぱいタイプの梅干しでして。

そうそう、これこれ!と心の中で頷きます。

 

お米もピカピカで、とにかく食材そのものの味が素晴らしかった。

 

それに、宿の人たちの、優しさ、あたたかさ。

もっとここにいたいな、

また来たいなと思う宿は久しぶりでした。

あれ、この写真だけ小さい。なぜだ。

 

こちらは帰り際に渡された、自家製干しシイタケ。

 

もう、こんなにしてもらってばっかりで、良かったのだろうか。

 

価値ありすぎる1泊2食7,344円。

「民宿なか」さん

http://www.mjnet.ne.jp/naka/